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日本の不良債権の放置、構造改革の遅れをアシストしているのが、橋本派を始めとする抵抗勢力だ。
抵抗勢力ののさばりは日本はもとより、世界経済の足を引っ張っている。
サミットの日程と、野中氏の辞任発表が重なっていることは重要だ。
G6から日本政府に抵抗勢力排除の要請があり、政府の回答が、野中氏の辞任であった可能性が高い。
世界は、野中氏辞任のニュースを重要視する。世界経済の重石となっている、日本の不良債権の処理が進むのではないかという期待が持てるからだ。
このニュースは、日本株の買い材料になり、来週から上昇トレンドに戻るであろう。
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