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ルナくんのこと
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2002/ 4/30 2:13 [ No.21717 / 31280 ] |
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あらら、ネットサボってる間に賛否両論ですかぁ。私は紹介されてるサイトは見ていません。見る必要がないから。
ルナ君のことは真実だから。 そうとしか答えられません。
私がきょうこねぇと、うんと近くなったのは、実はルナ君との出会いがあったからなの。それは、本当に偶然というのか必然というのか。
ルナ君をリハビリしている方の所へ最近ずっと通っています。 沢山の脳障害児を診ている方です。
不思議なんだよ〜。脳に障害がある子はテレパシーが働くそうです。 脳の仕組みは無限大の宇宙ですよね。 まだ解明されていない分野。
私が働く老人ホームに沢山いらっしゃる、例えば痴呆症の方、その人たちの脳の仕組みだって本当には解明されていませんよね。ひとそれぞれ全く症状が違うしね。
一口には語れない。おそらく健常と言われる人たちには脅威の能力なのだと思いますよ。もしかしたら、大昔の人間には備わってた能力かもしれないって、今日も先生と話してきました。
ルナ君には、紹介されていない部分の能力も持っているけど公表されていません。 それは、他でもないご両親の配慮によるものらしいです。
彼らが何を訴えたいか。簡単ですよね。 諦めないこと・・でしょ? 奇跡ではなく努力の成果なのだから。
障害を持った人には、それを補うべく他の部分が研ぎ澄ませてていくのが、偉大なる脳の働きらしい。と何かの脳の仕組みの番組で言ってました。
お母さんがルナ君の手の動きで言葉を理解する。正直、ほんとに?と思ったので、先生にお聞きしたら、あれは筋肉の動きで分かるんだそうです。大抵の脳障害児の言葉は、ああやって理解するんだって〜。
なにはともあれ、大事なことは、生きてる間にあふれるような言葉を吐き出してしまいたいとでも言いたげなルナ君の言葉で、元気になった人たちがたくさんいるってことかなって私は思っています。
それこそが尊いこと。その能力を引き出したご両親は、きっと当たり前のことって思っていますよね。特別なことじゃないって。
生きていくことは、それだけで素晴らしい。大事な人を失ってみて初めて味わう感覚。言葉にして伝える大切さも今だから分かる。
溢れるような言葉をたくさん、たくさん伝えたい。ルナ君はきっとそれだけを思っているはず。ああだこうだもいいけれど、その言葉の意味をよく考えた方が幸せかもって思います。
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