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きこちゃん
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2002/ 5/ 1 0:52 [ No.21743 / 31278 ] |
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ごめんね〜。時間ないから英語のサイトは勘弁だわ〜。ははは・・・!難しそう! 日本語でも、この手の解説は難しいから。いや、実際に接してる人から聞いてるけど、それでも本当のことは分からない。 難しいよ。
ルナくんについては、彼のお母さんが手を添えるのは、彼の脳障害のために手が・・いや腕かな・・・大きくぶれてしまうので添えてるんじゃなく押さえてるんだそうです。 そうしないととんでもない方向に指を指してしまう。(たぶん、そういうことみたい)
で、そういう方法で意思伝達をする人は、どの指を使うかって約束事があって、そうよね、直接ボードにさわるんじゃなく指差すということなのね。
人によっては手の指じゃなく、足の指の方が都合がいいって人も。 そりゃあ上手に指すそうです。
もっとも実際に私は見てないから絶対って言えないだろうけどね〜。 少なくともルナ君を診てる先生を信じてるので信じてるだけよ〜。
だって信じたところで誰も傷つかないもんね。それに障害持ってる人の中にはどんなに努力しても成果が出ない子もいると思うしね。
それってね、いわゆる健常って言われている子だって(人)同じよね。
>かなり後になってあれは科学?的には実証されてない方法ですーという訂正ぽい記事をかいたのをよくおぼえてます
いかにもアメリカらしいなって思った。 ちょっとクスッって感じ。ごめんね〜。
難しいことは分からないけど、たぶん脳に障害があるってことは、当事者が使いやすい部分が違うんじゃないかな。 目の動きや顎の動きでキーボードを打つことが出来る人もいるし出来ない人もいるんじゃないかなって思う。 それよか手っ取り早く手や足の方がいいって人も。ルナ君がキーボードを直に打てたらいいのに。 でも彼は動きが大きくぶれるから無理かも。
昨日も書いたけど、脳の仕組みはまだ解明されてないし、あれは偉大なる無限の宇宙だから、既成の理論では理由づけできないこともあるかもね。
先月に母が突然亡くなったでしょ。 それ以降考えるところがあるのよね。 たとえば、人間は何処から来て何処へ行くんだろうとか。 だってこの間まで、どこも悪いところはなくお医者様にも太鼓判押されてたのに、あんな病気で逝ってしまうなんて、なんていうのか不思議な気がするの。 人間が考えることやしてることって、なんだか可愛いくらい一生懸命なんだなって。 本当は、何か大きな力で動かされているだけかもしれないのにって思うのよ。 母の亡くなり方は、ドクターでさえ予測できなかった極めて珍しいケースだったそうなの。(と言うより初めてのケースだった) それは人の意思や能力を超えたものだったのかもしれないって思っています。
な〜〜んて言うとね、また何だかんだ言われそうだけど、人の死を目前にすると人間はちっぽけだ、そして偉大だって思うよね。
ルナくんも精一杯生きて、何より楽しい人生であってほしいなと思うよ。 それだけかな。だって人はいつか突然いなくなるんだもん。 人生楽しくなくっちゃね!
支離滅裂でごめんなさい。 う〜〜ん伝わらないよね。言葉の勉強しなくっちゃ!!
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