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失礼。ではウィキペディアの記述にしたがって「1948年に、憲法の規定によって軍隊を廃止した世界初の国である。また、チリやウルグアイと共にラテンアメリカで最も長い民主主義の伝統を持つ国であり、中央アメリカでは例外的に政治的に安定が続き、かつ経済状態も良好な国家である」と訂正しよう。 > あのですねえ、何で都合のよいところにしか目がいかないんでしょうかね? 一方でコスタリカはその憲法にて有事等非常時の際の軍編成を認め、その場合の徴兵制すら認めている国でしょうと言っているでしょう? つまりコスタリカは常備軍を持っていないだけのことであって、いざという時には軍を編成する選択肢を残しているわけです。(ですからその際の母体になるべく国境警備隊や沿岸警備隊(コーストガード)があるわけで) (そこが日本国憲法9条とは全然ちがうわけです。) しかも米州機構(OAS)の加盟国であり、有事の際にはアメリカ等加盟国の 軍事援助すら受けれる国です。集団安全保障体制に加盟している国という点では日本や韓国、欧州諸国と何ら変わりません。
>mysk君やウルトラ君には軍事問題に関する該博な知識があるんだろうから、市民として立場から安全保障問題を考え直して、再把握することをぜひとも薦めたいね。軍事関係機関の組織内部にいなければ、せっかくの知識も、所詮シロウト知識で終わるわけだが、市民社会の角度から軍事問題を再把握して、軍事研究の弱点や矛盾点を見つける気なら、むしろ組織外部にいたほうがその力を存分に発揮できるだろう。日高視点じゃあ、軍事オタクとして終わりだが、軍事問題研究のNPOのリーダーとして最終的に皆(君自信も?)が望む平和にいたるにはどうすればよいのか、考えてくれないかな?> その意見まったくそのまま返します。 あなたこそ考え直すべきでしょう。 市民の安全を守る。 それは国の安全や治安を守ることです。 国の安全を守らずして、市民の安全など守れるはずがないわけですから。 国家の国防任務を否定することは、平和主義ではなく、共産主義の論理です。 (ですから北朝鮮や中国のような社会主義国家では軍隊は、欧米諸国や日本と違い、国家ではなく、共産党(中央軍事委員会)や朝鮮労働党(国防委員会)が保有し、管轄しています) それに日高義樹の主張については他トピを見ればわかりますが、どちらかというと批判的です。 (私はあくまで彼の番組、本などからでてくる情報と欧米諸国の政府・議会・軍関係者、ジャーナリストの意見に耳を傾けているるだけであって、共和党びいきで民主党嫌いのみえみえの彼の主張などそもそも興味はありません)
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