|
|
ただ、アメリカが手を出すかは、はっきりしていませんが。 きっと墓穴を掘るでしょう。> そうでしょうか? イラク戦争のように体制打破のための大規模な地上軍投入ならその可能性はありますが、核施設や軍事施設への限定攻撃ならばそこまでいかないでしょう。 これまでの歴史から、アメリカは戦争・武力紛争に介入することで経済状況を改善したということもありますから。(その点を考えると実は民主党政権時代のほうが共和党政権時代のときよりも戦争・武力紛争に介入しているケースが多いですからね。米英戦争、米墨戦争、2度の世界大戦、朝鮮戦争、ベトナム戦争、コソボ紛争等)
>アメリカの異様に巨大な軍事産業、および全世界に展開している軍は、アメリカの金融支配の構図抜きでは考えられない。 BRICsはアメリカの金融支配の体制に挑戦しているし、かつてソ連崩壊の時に起こったような、覇権の崩壊劇がある可能性が高い。> ソ連とアメリカは経済の体制・システムが違いますよ。 アメリカの軍産複合体等軍事産業というのがあるからアメリカはいうにおよばず、その兵器を購入し戦力としている日本や欧州諸国、韓国、オーストラリア、中南米諸国、サウジアラビア、UAEなど中東産油国、イスラエルの防衛態勢が維持されているわけですから。
>何が何でも攻撃を仕掛けるのはイスラエルでしょう。しかし、アメリカにとってもイスラエルにとっても良い事が無い可能性は高い。> そうでしょうか? とりあえず査察や協議に応じているとはいえ、イランが国際社会やIAEAの要求どおり完全に核開発を放棄し、その意図がないという確証が得られなければ、結局今の北朝鮮と同様なケースを作ってしまう恐れがあります。 イスラエルはもちろんアメリカや欧州諸国もそうですが、あくまで 国や地域の安全保障、防衛を重視・優先する姿勢があるわけですから。 そこが戦後の日本の一部にあるような安全保障よりも経済優先という考えは とりませんので。
|
|