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子を持つ親として思う
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2004/ 4/13 12:34 [ No.41960 / 280893 ] |
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家族の方々の悲痛な思いはよく理解出来ます。 ここまで育て上げた子供が殺される立場にあるなんて、身を切られる以上の思いでしょう。
けれど・・会見を見るにつけ、「親としての態度」に疑問を抱かずにはいられません。 どこの家庭においても、子育ての方針は千差万別。自由です。 他人が口を挟むことではありません。 ただ・・・最低限、どの親も教えるべきことはあるはずです。
「人に迷惑を掛けないこと」「後ろ指を指されるようなことをするな」
ご両親方。 これを親から教わりませんでしたか?何故それを子供に教えられなかったのですか? ましてや今回の事件は、「人に」以上に、国家・国民に迷惑を掛けています。 事の重大さに気付いているのは、一家族だけだとお見受けしました。 極限状態にあるから。 だから言ってはいけないことも言ってしまう。 そうでしょうか? そこに一握りの理性が残っていれば、そうはならないでしょう。
子はいくつになっても子です。親はずっと責任を負わなければならないのです。 それが頭にあれば、あんな会見にはならないはずです。
今井さんのご両親。 未成年の息子を送り出したのは貴方達ですよね? 思想にも多大なる影響を与えているのは見て判ります。 どんな正義がそこにあろうと、今回のことは「自己満足」でしか有り得ません。 時期、情勢を踏まえたならば、行かせるべきではなかったはず。 我慢を教えるのも親の務めです。 親としての責任をもっと自覚して下さい。
高遠さんのご両親。 「娘の代わりに政治家が人質になれ」本気ですか? 知り合いに家に来てもらって談笑しながら、気を紛らわせている。 そんな母親の言葉もTVで紹介されてました。
いくら成人しているとは言え、弟・妹が会見に臨んでいるのはどういうことでしょうか。。。 これは子の出る幕ではありません。親の出る幕です。 危険地域に足を踏み入れているのは、おニ人が育てた子です。 お子さん方が自衛隊撤退を声高に叫ぶよりも、「娘の代わりに自分を。。」と、おニ人が訴える方が筋です。 総理に会わせろと言うのなら、目的は「自衛隊撤退の要求」ではなく、「土下座して謝罪」となるのが親の気持ちではないでしょうか。
「助けてください」と、頭を下げられていますが、これは「国民は撤退要請に協力して」と言うことですよね。 本当に家族を救いたいのなら・・・私なら、イラク国民に向けて「解放に協力願います」と訴えます。
また、この為に時間を割いて頑張ってる方達に対して怒鳴りつけるなんて、言語道断です。 それもお二人が育てたお子さんのされた事。 結果として、三人の子が皆に迷惑を掛けて居ることを理解出来ていますか?
両ご家族。 無事に開放されて帰国した後の、子の置かれる立場を左右しているのは他ならない、あなた方です。 居場所を作ってあげてください。
親として・・・もっと深く考えて欲しいものです。
長文失礼致しました。
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これは
メッセージ 1 topics_editor さんに対する返信です
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